日本とフィンランドの歴史

1983

フィンランド航空の直行便が就航

フィンランド航空の直行便が就航

81年に航空協定を発効し、直行便が就航したことで、フィンランドは日本にとって地理的に最も近い欧州の国となった。現在は日本航空も含め、2018年夏現在週38便が運航。

 

写真提供フィンエアー

1985

当時の皇太子・同妃両殿下フィンランド公式訪問

当時の皇太子・同妃両殿下フィンランド公式訪問

写真提供フィンランド日本協会

1986

コイヴィスト大統領夫妻、国賓として日本を訪問

コイヴィスト大統領夫妻、国賓として日本を訪問

写真提供フィンランド日本協会

1993

ノキア・モービルホン・ジャパン株式会社設立

ノキア・モービルホン・ジャパン株式会社設立

日本では携帯電話事業に参入後、2010年からは通信インフラ事業へと軸足を転換し、日本の通信事業者3社へ基地局設備を提供。現在も日本最大のフィンランド系企業として約800人の従業員をかかえる。

1997

科学技術協力協定、アハティサーリ大統領、日本を公式訪問

科学技術協力協定、アハティサーリ大統領、日本を公式訪問

写真提供フィンランド大統領府

1998

東京にフィンランドセンター設立

東京にフィンランドセンター設立

フィンランドの文化、学術、高等教育、技術、経済、そしてフィンランドと日本両国のこれらの分野の協力を促進するためにフィンランドセンターは設立された。両国の、おもに学術、文化、教育における開発と協力の必要性を特定、予測し、潜在的なパートナーを見つけ関係を構築している。

 

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1999

在日フィンランド商工会議所設立

在日フィンランド商工会議所設立

在日フィンランド商工会議所は1999年に設立され、通産省によって認可された。フィンランド-日本間の貿易及び経済関係の発展をその主な目的としている。
写真左から、FCCJ 初代会頭Rauno SirolaとPekka Lintu駐日フィンランド大使

 

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2000

天皇皇后両陛下がフィンランドを御訪問

天皇皇后両陛下がフィンランドを御訪問

写真提供フィンランド大統領府

2004

ハロネン大統領が訪日

ハロネン大統領が訪日

写真提供フィンランド大統領府

2005

仙台フィンランド健康福祉センター開設

仙台フィンランド健康福祉センター開設

仙台市においてフィンランドの福祉に関するノウハウを取り入れた施策を展開するとともに,フィンランドの福祉関連企業,仙台市の行政,研究機関,産業界が共同した事業が始まった。また,この事業をきっかけに仙台市とオウル市との間で「産業振興のための共同インキュベーション協定」が結ばれ,ICT,ナノ技術,バイオ技術等の分野における産学官の連携や交流を行っている。現在は神奈川県や山口市など、様々な自治体がフィンランドと産官学の連携や交流をおこなっている。