日本とフィンランドの歴史

1957

外交関係再開 

1958

査証免除協定締結

1964

大津市にフィンランド人学校開校

大津市にフィンランド人学校開校

日本に在住するフィンランド人宣教師の子供のための学校として設立。2011年に休校。

 

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写真提供JASUKO

1969

『ムーミン』アニメの放映

『ムーミン』アニメの放映

日本制作のアニメ『ムーミン』、続いて『新・ムーミン』がフジテレビ系列にて放送され、日本中でムーミンが人気者になる。写真はムーミン公式サイトより。

 

www.moomin.com

1970

フィンランド企業の日本進出、本格的に開始

フィンランド企業の日本進出、本格的に開始

初めて日本で設立されたフィンランド企業は 林業・製紙関連企業のエンソ・グートツァイト(現在ストゥーラエンソ)と日本フィンパップ(現在UPMキュンメネ)。その後80年代、90年代と機器メーカー、通信などフィンランドの大企業の日本進出が相次いだ。

 

1985年に来日したフィンランド産業界の代表団。左からEbbe Sommar(Metsäliitto)、Ilpo Kaislaniemi(大使館)、Carl G.Björnberg(Myllykoski)、Sverre Norrgård(Nippon-Finnpap)、Esko Vuorio(Enso)、Heikki Kellokoski(Kymi)、Jorma Keino(Finnpap)、Pauli Opas(駐日大使)、不明、Carl-Christian Rosenbröijer(Finnpap)、Tom Kiyama(Nippon-Finnpap)

1972

租税条約

租税条約

写真:フィンランド外務省

1973

日本フィンランド経済協会 (現日本フィンランド協会)設立

日本フィンランド経済協会 (現日本フィンランド協会)設立

日本フィンランド経済協会 (現日本フィンランド協会)が設立された。2018年現在、全国各地21か所にフィンランド・日本の友好団体が誕生している。写真は協会のニュースレター(1974)より。日本フィンランド経済協会 (現日本フィンランド協会)が設立された。2018年現在、全国各地21か所にフィンランド・日本の友好団体が誕生している。写真は協会のニュースレター(1974)より。

 

協会HP

1978

文化協定締結

文化協定締結

北欧諸国の中では初めて日本とフィンランドが文化協定を締結し、交流は飛躍的に増大した。

1981

ヘルシンキにフィンランド-日本商工会設立

ヘルシンキにフィンランド-日本商工会設立
1983

フィンランド大使館が現在地に移動

フィンランド大使館が現在地に移動

六本木にあったフィンランド大使館が土地交換により、現在地に移った。中庭の椎の木がシンボル的存在となっている。