5月24日に最高潮を迎える外交関係樹立100周年

今年は日本とフィンランドが外交関係を結んでから100年という節目の年。100年前の5月24日、当時のフィンランド外務大臣ルドルフ・ホルスティ氏が松井慶四郎・駐仏大使に、日本に駐在する初の外国使節に言語学者のラムステット教授を派遣すると伝えた。そのやり取りによって、日本とフィンランドの外交関係が正式に結ばれた。

日本は1917年12月6日に独立したフィンランドを、18カ月も経たない間に国家として承認した大国のひとつである。

外交関係樹立100周年を祝い、関連行事に出席するため、フィンランドからマッティ・アンットネン外務事務次官が5月22~24日に来日する。バイオエネルギーと廃棄物発電、スマートエネルギー分野の企業や機関から構成されるビジネス派遣団も同行する。

アンットネン外務事務次官は日本に滞在中、両国関係の歴史をパネル展示と本で振り返るシンポジウムや「エネルギーの未来」に関するセミナーに出席。また5月24日に駐日フィンランド大使館で開催される祝賀レセプションで祝辞を述べる予定だ。

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